アマガサが急反落、14年1月期減益見通しを嫌気

 アマガサ<3070.OS>が急反落。12日引け後に本決算を発表し、13年1月期は連結売上高61億4900万円(前の期比6.6%増)、経常利益3億2500万円(同15.6%増)と2ケタ増益を達成したものの、14年1月期は売上高65億5600万円(前期比6.6%増)、経常利益3億300万円(同6.7%減)と増収減益を見込んでいることが嫌気されている。卸売事業で引き続き百貨店や通販向けの伸長が期待できるほか、小売事業における出店効果などから売上高は増加する見込みだが、業界における寡占の進行や円安基調の継続などが利益を圧迫する見通し。

アマガサの株価は12時36分現在870円(▼129円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)