大阪株式(大引け)=利益確定売り広がり大証修正平均は続落

 13日の大証修正平均は続落。前日比91円57銭安の2万930円49銭できょうの取引を終えた。主力の輸出株を中心に不動産、薬品などにも利益確定売りが広がった。TOWAやエフピコ、ダイビルが続落し、京阪神ビルやオムロン、小野薬は反落、ロームやシマノ、日電産も安い。一方で小林産、神東塗が続伸し、金銭機や島精機、ニッセンは反発、西尾レントや村田製、任天堂も高い。
 2部修正平均は反発。前日比18円57銭高い4576円43銭で引けた。原弘産、加地テックが続伸し、ミロクやダイハツデ、オカダアイは反発、Jトラストや神鋼環境、ハイレックスも高い。半面でアスモ、イトーヨーギョ、阪神内燃が続落し、スガイ化は反落、日ケミカルやヤマシナ、JFEコンテも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)