DMPが13年3月期業績予想を下方修正、次世代LSI開発で経費が増加

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652.T>がこの日の取引終了後、13年3月期の業績見通しを従来予想の売上高8億7000万円、営業利益1億1000万円、純利益9000万円から、売上高7億500万円(前期比32.5%減)、営業損益1億4000万円の赤字(前期3億1900万円の黒字)、純損益1億2500万円の赤字(同1億8800万円の黒字)に下方修正した。IPコアライセンス事業で一時顧客の売上計上が期ずれしたことに加えて、次世代LSI開発開始に伴う経費の発生が赤字転落の原因。また、繰延税金資産の取り崩しを行うため、最終損益も赤字に転落する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)