ドル円は買い気が発生(14日展望)

ドル円は買い気が発生(14日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇  
第3レジスタンス:96.70-75円(3/12高値圏&ピボットS2)
第2レジスタンス:96.40-45円(ピボットS1&60分足3σ上限)
第1レジスタンス:96.25-30円(60分足2σ上限&前日高値圏)
  NY引け値:96.11円(+0.04円)
第1サポート:95.85-90円(1時安値圏&60分足20本基準線)
第2サポート:95.60-65円(3/12安値圏&ピボットB1)
第3サポート:95.40-45円(前日安値圏など)

**各種状況**
新値足:陽線10手(反転警戒水準)、3日平均足:陽線展開(こずみ変化)、
RSI(7日・14日・42日):88%・70%・64%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期、1σ上限維持なら買い気が継続か、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限96.79円、3σ上限98.21円、
   支持帯は、1σ上限95.38円、20日基準線93.97円、
                      1σ下限92.55円
一目均衡表:三役好転・買い時代だが、上下に変化余地あり。

小幅高。模様眺めの段階から値固めした流れだ。十字陰線引けから下方への
変化が警戒される局面であったが、横ばい推移で引けてきた。しかも下ヒゲ
の目立つ上十字線引けとなり、上方への期待感を残してきた。
下方地点からの上伸、横ばい推移後に切り返しの流れは、「立て込み型」
と呼ばれる強い買いパターンだ。一夜にして、上方期待が出た格好だ。
懸念としては、三段抜き新値足の警戒水準である事。オシレータ系の割高感
もある為、今日・明日にでも上方展開にならない場合、リスクを下方に
見据えたいところだろう。 柔軟にポジションの出し入れを行いたい局面。

  
本日のポイント:陽線切り上げが出来るか注目したい。新値更新なら
 先行期待が強まる見通しだ。
 逆に陰線引けで終わると、調整波動入りを引き寄せるか。

今日の中心予想レンジ:95.85円-96.55円
1日展望*強含み推移を期待
(AM7:30執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。