日電硝子が小幅反発、次世代太陽電池向け耐熱ガラス開発が手掛かり

日本電気硝子<5214.T>が小幅反発。14日付の日本経済新聞が「日本電気硝子は色素増感型の次世代太陽電池向けガラスを開発した」と報じたことが手掛かりになっている。薄さ0.1ミリメートルで、500度でも変形しない耐熱性を持ち、従来品に比べ薄さも重量も10分の1以下になると記事は伝えている。1014年にも販売をはじめ、収益の柱に育てるという。

日電硝子の株価は9時21分現在447円(△5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)