ソフトMAXが安い、初値高水準で換金売りが優勢

 ソフトマックス<3671.T>が軟調。12日に東証マザーズ市場に新規上場し、上場初日はカイ気配で取引を終了。13日には公開価格の4.2倍となる5510円の初値をつけ、その後、瞬間的に5650円まで上昇した。しかし、IPO市場の活況を追い風に初値は想定以上の高水準となった感があり、この日は過熱感から換金売りが優勢となっている。

ソフトMAXの株価は10時7分現在4530円(▼270円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)