GMOクラウドが出直る、ネット選挙運動解禁法案の月内成立見通しで

 GMOクラウド<3788.T>が続伸、出直る動き。13日に自民・公明と維新の会の3党がインターネットによる選挙運動を解禁する公職選挙法改正案を衆院に共同で提出したことから、GMOグローバルサインを通じて、ウェブサイトや電子メールにおいて候補者や国会議員を装った第三者による偽サイト・偽メール(なりすまし)を防止する「候補者認証サービス」、「国会議員認証サービス」および「政党認証サービス」を提供していく同社が、関連銘柄として見直されている。民主とみんなの党との修正協議を経て月内にも成立の見通しで夏の参院選挙へ向けて、周辺ビジネスの動きが活発化しそうだ。

GMOクラウドの株価は11時23分現在9万3900円(△3600円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)