大阪株式(前引け)=主力輸出株中心に利益確定売り広がり大証修正平均は続落

 14日午前の大証修正平均は続落。前日比40円14銭安の2万890円35銭で引けた。主力の輸出株を中心に利益確定売りが広がった。TOWAや日理化、エフピコ、神戸物が続落し、任天堂、金銭機は反落、日電産や森精機、参天薬も安い。一方で穴吹興や小林産、ファースト住が続伸し、サノヤスや名村造、オートバは反発、シマノや村田製、住友林業も高い。
 2部修正平均は続伸。前場は前日比43円30銭高い4619円73銭で引けた。神鋼環境や田淵電、桜島埠が続伸し、ヒラノテクは反発、ニチリンやハナテン、ムーンバも高い。半面でSECカーボ、朝日放が続落し、誠建設、ハイレックスは反落、ヤマシナやJトラスト、大有機も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)