新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザース指数とも続伸

 14日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比5円07銭高の1719円88銭。常磐開発、セーラー広告、セキュアヴェイル、モジュレ、ネクストジェンなどがストップ高、医学生物やジャパン・ティッシュ・エンジニアリングなどのバイオ関連も賑わい、SANTECなども値を飛ばした。半面、ワールドロジや重松製作、興研、環境管理が大幅安、サンオータスも昨年来高値更新後に値を崩し、シーシーエス、ビットアイルなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比13.85ポイント高の603.11。
 テクノマセとサイバーステップがストップ高、カイオムバイオのストップ高を筆頭にUMNファーマやメディネットなどバイオ関連も値を飛ばし、アクロディアや地盤ネットなども一段高。半面、ディジタルメディアプロフェッショナルやサイオス、マルマエが急落、ACCESSも続落となり、ケンコーコム、ジアースなども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)