ALSOKが上昇継続、メガソーラー警備に展開

 綜合警備保障(ALSOK)<2331.T>が上昇継続、2月中旬にマドを開けて上放れた後、一貫して下値を切り上げる強い足をみせている。同社とNKSJリスクマネジメント(東京・新宿)は今月中にも、メガソーラー(大規模太陽光発電所)の防犯・防火などの対策を講じるための警備とリスクコンサルティングサービスを共同で始めると13日付の日本経済新聞が報じ、これが株価を刺激している。12年7月に再生可能エネルギーの全量買い取り制度が開始され、これを契機に全国でメガソーラー建設計画が増加しているが、パネル盗難などの被害が予想され、その対策需要を見込んでいる。

綜合警備保障の株価は13時5分現在1356円(△28円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)