ケイヒンの上昇率14%を超える、TPP関連の一角で値の軽さが短期資金呼び込む

 ケイヒン<9312.T>が続騰、後場に入って26円高の207円まで買い進まれ、上昇率は14%を超えた。倉庫準大手で米国大手BDPと連携し海外ネットワークを強化していることから、TPP関連の一角として人気を集めている。株価も200円台と手掛けやすく、値動きが軽いことが短期資金を呼び込んでいる。株価上昇の一方で信用買い残の整理が進むなど、需給が改善していることも買い気を誘った。

ケイヒンの株価は14時48分現在203円(△22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)