大林組は軟調、SMBC日興証が投資判断を「2」に引き下げ

 大林組<1802.T>は軟調。一時、前日比6円安の469円まで売られている。SMBC日興証券が13日付リポートで、投資判断を従来の「1(アウトパフォーム)」から「2(中立)」へ引き下げたことが嫌気されている。ただ、目標株価は400円から470円へ引き上げている。
 リポートでは「米国などの子会社が牽引し業績は堅調だが、建築工事採算や官公庁土木受注の動向に関心が集まる中で、相対的な魅力は薄れてきたと考える」としている。

大林組の株価は14時47分現在472円(▼3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)