東ハウスが続伸、今10月期業績の上振れ期待から割安是正の動き

 東日本ハウス<1873.OS>が続伸。同社は在来型の注文住宅の大手だが、価格を据え置いた太陽光発電システム標準搭載住宅の投入に続き、昨年11月からは同価格でさらに制震パネルも標準搭載した新製品を投入したことから受注が拡大している。13年10月期の連結経常利益は前期比23.6%増の54億4000万円の予想にあるが、上振れしてくる可能性が高まっている。株価は好実態にもかかわらずPER6倍台の割安水準で、是正高の動きが継続している。

東ハウスの株価は14時48分現在592円(△17円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)