大阪株式(大引け)=不動産や倉庫株が買われ大証修正平均は反発

 14日の大証修正平均は反発。前日比28円45銭高い2万958円94銭できょうの取引を終えた。主力の輸出株に利益確定売りが続く一方、不動産や倉庫株が買われ、後場プラスに浮上した。穴吹興産や新晃工、西尾レント、ファースト住が続伸し、ダイビル、名村造は反発、日セラミや村田製、住友林業も高い。一方でTOWAやローム、神戸物が続落し、任天堂や日電産、金銭機は反落、青山商や森精機、大阪製鉄も安い。
 2部修正平均は続伸。前日比49円94銭高い4626円37銭で引けた。神鋼環境や桜島埠が続伸し、アスモ、ニチリンは反発、田淵電や杉村倉、ヒラノテクも高い。半面で朝日放、大有機が続落し、誠建設、ダイハツデは反落、電産リードやハイレックス、日電線も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)