新興市場(大引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸

 14日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸。日経ジャスダック平均は昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は前日比15円11銭高の1729円92銭。
 常磐開発、セーラー広告、セキュアヴェイル、モジュレ、ネクストジェンなどがストップ高、カルナバイオのストップ高を筆頭に医学生物やJ・TECなどのバイオ関連も賑わい、日本一S、エンJが急反発、santecなども値を飛ばした。半面、オービス、鉱研工業がストップ安、ワールドロジや重松製作なども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比21.46ポイント高の610.72。
 テクノマセとサイバーステップ、マルマエがストップ高、カイオムバイオのストップ高を筆頭にUMNファーマやナノキャリアなどバイオ関連も値を飛ばし、インフォマートや地盤ネットなども一段高、13日上場のオイシックスは公開価格1200円に対して3680円で引けた。半面、イーブックやDMP、ACCESSが急落、12日上場のソフトMAXも大幅安。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)