オハラが13年10月期業績の下方修正を発表 ガラス基板材の需要回復遅れで40%経常減益へ

 オハラ<5218.T>が14日引け後に13年10月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は前回予想の304億円から290億円(前期比8.4%減)に、経常利益は16億円から9億円(同40.7%減)に減額し、5%経常増益から一転、4割の減益見通しとした。エレクトロニクス事業でノートパソコンの需要減少に伴い、ハードディスク用ガラス基板材の需要回復が想定より遅れる見込みになったことが要因。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)