米経済指標結果に注目

米経済指標結果に注目
ドル/円相場は96円を挟んでのもみ合いが続いている。

本日は、米3月ニューヨーク連銀製造業景気指数や米2月鉱工業生産、米3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値など手掛かり材料となりそうな経済イベントは多い。

本日はこれらを手掛かりに今週のレンジ(95.44~96.70円)の離脱をうかがう展開となるだろう。

本邦年度末を睨んだ動きや週末を控えたポジション整理などの動きが出やすい点も考慮すると、上下どちらに振れる可能性もあるため、バイアスは持たず臨機応変にトレードに臨みたい。

12日高値96.70円を抜ければ97.00円を試す可能性が考えられる一方、13日安値95.44円を割り込むと95.00円付近までさらに下げるとみる。