大阪株式(前引け)=修正平均は続伸し昨年来高値を更新

 15日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比149円88銭高の2万1108円82銭と続伸、昨年来高値を更新した。
 ダイビル、住友林業、日本セラミック、王将フード、穴吹興産が昨年来高値を更新し、ロームやきんでん、ホシデンなども高い。半面、日本金銭が続落となり、ダイダンが反落、明星工業などは軟調。
 2部修正平均も前日比20円78銭高の4647円15銭と3日続伸。
 西菱電、神鋼環境が昨年来高値を更新し日ケミカルが一段高、星和電、朝日放送や英和も出直りの動き。半面、桜島埠頭が反落、旭松食品やアルインコなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)