日ハムが急反発し昨年来高値、食肉取扱量断トツで関税率引き下げのメリットが大きいとの見方

 日本ハム<2282.T>が急反発、8日につけた昨年来高値1557円を更新した。倉庫、海運などTPP関連銘柄がにぎわうなか買い気が再燃している。食肉業界トップで、牛、豚、鶏の処理加工、ハム・ソーセージや加工食品の製造販売まで一貫して手掛け、食肉取扱量が断トツで多く、関税率引き下げのメリットが大きいとの見方が広がった。

日ハムの株価は15時現在1552円(△95円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)