大阪株式(大引け)=修正平均は続伸し昨年来高値

 15日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比264円43銭高の2万1223円37銭と続伸、昨年来高値を更新した。
 後場から一段と騰勢を強める展開で、ダイビル、住友林業、村田製作、島精機、日本セラミック、穴吹興産が昨年来高値を更新し、ロームや名村造船、きんでん、ホシデンなども賑わった。半面、エフピコが続落となり、ダイダンが反落、明星工業や新晃工業も軟調。
 2部修正平均も前日比28円29銭高の4654円66銭と3日続伸し昨年来高値を更新した。
 あかつきFGがストップ高となり、西菱電、神鋼環境が昨年来高値を更新し、日本ケミカルが一段高、朝日放送も出直りの動き。半面、田淵電機や日コンピュータ、原弘産などが軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)