今夜の注目材料は? 

今夜の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は96円を挟んでの推移となりました。

この後、方向感は出てくるのかどうか、予定されている経済イベントなどから考えてみましょう。

3/15(金)
19:00  (ユーロ圏) 2月消費者物価指数・確報
20:00 (英) デールMPC委員、講演
21:30☆(米) 3月ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30  (米) 2月消費者物価指数
22:00 (米) 1月対米証券投資
22:15☆(米) 2月鉱工業生産
22:15  (米) 2月設備稼働率
22:30☆(米) フィッシャー・ダラス連銀総裁、講演
22:55☆(米) 3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
-----  欧州連合(EU)首脳会議(最終日)
-----  イタリア議会召集
※☆は特に注目の材料

今夜は米国の経済指標が多めです。

これらをそれぞれ確認しつつ、ドル/円は方向感を模索することが予想されます。

良好なものが重なれば12日高値96.70円、弱いものが重なれば13日安値95.44円をそれぞれ試す可能性があります。

また、100円付近でのもみ合いを続けている豪ドル/円が、本日再び上値を試す展開になり、100円を突破できるかどうかも注目です。