18日の株式相場見通し=外国為替市場での円高進行を受け反落

 18日の東京株式市場は、日経平均株価が反落となりそうだ。ユーロ圏財務相が決定したキプロス支援策を受けて、外国為替市場で、他の主要通貨に対して円が上昇していることから、主力株を中心に利益確定売りが先行するとみられる。急ピッチの株高で高値警戒感も高まっており、利益確定の売りが先行しそうだ。
 前週末15日の米国株式は、NYダウが前日比25ドル安の1万4514ドルと11日ぶりに反落した。外国為替市場では、1ド=94円台後半と前週末に比べて円高が進行している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)