日本一SがS高カイ気配、1対200の株式分割と単元株制度の採用を発表で

 日本一ソフトウェア<3851.OS>がストップ高カイ気配。前週末15日の取引終了後、3月31日時点の株主に対する1対200株の株式分割(効力発生日4月1日)と、4月1日から単元株式数を100株とする単元株制度を採用すると発表したことを好感。これにより投資単位あたりの金額は実質的に2分の1となり、流動性の向上や投資家層の拡大などが期待されている。

日本一Sの株価は10時26分現在15万6500円(△3万円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)