いちごHDやレーサムが上昇、追加金融緩和への期待高まる

 いちごグループホールディングス<2337.OS>とレーサム<8890.OS>のジャスダック市場を代表する不動産関連株が高い。引き続き20日に発足する日銀の新体制のもとで金融緩和が一段と強化されるとの期待感から、買われているようだ。先週末には、日銀が新体制で4月に開く1回目の金融政策決定会合で、追加金融緩和を打ち出す検討に入ったと報じられたことも期待感に拍車をかけている。また、東証1部市場でケネディクス<4321.T>が大幅高していることも支援材料となっているようだ。

いちごHDの株価は11時30分現在4万1950円(△1700円)
レーサムの株価は11時30分現在13万100円(△1400円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)