大阪株式(前引け)=修正平均は反落、2部は4日続伸で昨年来高値

 18日前引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比81円04銭安の2万1142円33銭と反落した。
 日本金銭は3日続落、名村造船も反落となり、シマノ、エフピコ、船井電機、大阪製鉄も値を崩した。半面、穴吹興産、森精機、住友林業、ファースト住建、日本セラミックが昨年来高値、六甲バターやオムロンなども高い。
 2部修正平均は先週末比9円14銭高の4663円80銭と4日続伸し昨年来高値を更新した。
 瑞光、桜島埠頭、星和電、中西製作が昨年来高値となり、あかつきFGも大幅高。半面、神鋼環境が急落、高田工業やクレアHD、ササクラも軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)