新興市場(前引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも4日続伸

 18日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも4日続伸、日経ジャスダック平均は昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は先週末比5円22銭高の1744円41銭。
 トリケミカル、ヴィンキュラム、コーセーRE、eBASEがストップ高、ADワークス、カルナバイオ、HKSなどが高値を更新し、シンクレイヤも大幅高。半面、重松製作、興研が急落、東カソードも連日の大幅安で、タカショー、セーラー広告なども値を崩した。
 東証マザーズ指数は先週末比9.86ポイント高の623.51。
 エルミック、テクノマセ、エニグモ、リアルコムがストップ高、ラクーン、イントランスなどが昨年来高値を更新しアールエイジ、日本アジアGやナノキャリアなども大幅高。半面、アルデプロが続落、テラプローブやITbook、ケンコーコムやオイシックスなども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)