ツカモトが動意、出遅れ材料株として出来高も増勢

 ツカモトコーポレーション<8025.T>が動意。出来高増勢傾向で、全般主力株を中心に下値模索の動きとなる中、内需の出遅れ材料株の一角として注目筋が増えているもよう。今週20日に黒田新総裁を筆頭に日銀の新体制が発足し、前倒しで臨時会合を開くとの観測もある中で具体的な追加緩和策発動への期待が強まっている。同社は都内に高収益の不動産を保有するなど含み資産株の側面を持ち、金融緩和を背景に脱デフレを推進するアベノミクスの流れに乗る銘柄だ。

ツカモトの株価は12時59分現在178円(△9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)