ケネディクスが7連騰で新高値、引き続き金融緩和進行による収益環境の改善を期待

ケネディクス<4321.T>が売買代金上位に顔を出し7連騰、連日で昨年来高値を更新している。黒田日銀新総裁が3月20日に就任し、4月3~4日に行われる日銀金融政策決定会で新総裁による大胆な金融緩和策が出るとの観測が強まっている。同社は不動産ファンドの運営を行いJ-REITの運用なども手掛ける。業績悪化が続いたが、金融緩和の進行に伴う不動産市況上昇による業績回復期待が引き続き買い材料になっている。売買単位は1株で少額投資が可能なことや、値動きが軽いことも人気を集める要因。

ケネディクスの株価は13時12現在4万2550円(△2880円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)