スクリーンが大幅3日続落、CS証券が投資判断を引き下げ

 大日本スクリーン製造<7735.T>が大幅3日続落。この日はクレディ・スイス証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き下げたことが観測されている。目標株価はTOPIXのバリュエーション上昇を反映させ500円から510円に引き上げ。アジア市場調査に基づいて、ファウンドリの設備投資減速の動きから。受注予想を下方修正している。半導体稼働率は改善局面にあるため、株価の大幅な調整は想定していないが、ファウンドリの今後の投資動向を注視しつつ、様子見スタンスを取りたいとしている。

スクリーンの株価は13時41分現在442円(▼39円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)