日立国際が続落、CS証券が投資判断引き下げで

 日立国際電気<6756.T>が続落。この日はクレディ・スイス証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」としたことが観測されている。目標株価はTOPIX・PBRの上昇から860円から890円に引き上げている。DRAM/NAND好況を背景に株価はメモリー投資期待で当面は底堅い推移を予想しているが、同社の最大顧客であるサムスン電子のメモリー投資は市場期待ほど回復するとは同証券ではみていない。そのため、期待値上昇時には利益確定を推奨している。

日立国際の株価は14時48分現在869円(▼35円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)