大阪株式(大引け)=輸出株中心に利益確定売り広がり大証修正平均は反落

 18日の大証修正平均は反落。前週末比159円09銭安の2万1064円28銭できょうの取引を終えた。日経平均が大きく下げたことで、主力の輸出株を中心に利益確定売りが広がった。日金銭が続落し、きんでん、関西アーバン銀、名村造、サノヤス、グローリは反落、大阪製鉄やローム、村田製も安い。一方で穴吹興や住林、日セラミ、神戸物が続伸し、モリテックは反発、森精機やオムロン、六甲バも高い。
 2部修正平均も反落。前週末比3円96銭安い4650円70銭で引けた。アスモ、サンセイが続落し、川上塗、神鋼環境は反落、玉井船や阪神内、クレアHDも安い。一方でイトーヨーギョ、あかつきがストップ高で引け、星和電や桜島埠、ニチリンは続伸、瑞光や三谷セキ、日ケミカルも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)