新興市場(大引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも4日続伸

 18日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも4日続伸、日経ジャスダック平均は昨年来高値を更新した。
 日経ジャスダック平均は先週末比5円65銭高の1744円84銭。
 トリケミカル、日本一S、カルナバイオ、ヴィンキュラム、eBASEがストップ高、ADワークス、大東港運などが高値を更新し、富士テクニカ宮津も大幅高。半面、重松製作、興研が急落、東カソードも連日の大幅安で、ワールドロジなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は先週末比7.72ポイント高の621.37。
 エルミック、テクノマセ、ファルコム、アールエイジ、エニグモがストップ高、NTTデータイントラマートなどが昨年来高値を更新しアウンコンサルなども大幅高。半面、アルデプロが続落、マルマエやITbook、オルトプラスやオイシックスなども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)