エスケーエレクが第2四半期業績予想を下方修正

 エスケーエレクトロニクス<6677.OS>は18日取引終了後に今13年9月期の第2四半期業績予想を下方修正した。前回予想の連結売上高64億6000万円を48億5900万円、営業損益3億円の損失を15億円の損失、経常損益5億8000万円の損失を16億円の損失、最終損益4億7000万円の損失を14億5900万円の損失へ。現在交渉中の大型案件の売上げが第3四半期以降にずれ込むことで売上高が大きく減少し赤字幅が拡大する。
 併せて京都銀行をアレンジャーとするシンジケーション方式のコミットメントライン契約を結んだと発表した。運転資金を安定的かつ効率的に調達することが目的で、契約金額は36億円。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)