サクサが13年3月期業績の下方修正を発表 設備投資抑制などから受注減少し経常増益幅が縮小

サクサホールディングス<6675.T>が18日引け後に13年3月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は前回予想の415億円から390億円(前期比横ばい)、経常利益は10億円から5億5000万円(同2.2倍)に減額し、4倍経常増益から増益幅を縮小する見通しとした。無線LANやセキュリティ関連機器が設備投資の抑制に加え、新商品投入前の買い控えによる受注の減少により、売上高が減少することが要因。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)