ドル円は様子見気分が強いか(19日展望)

ドル円は様子見気分が強いか(19日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇  
第3レジスタンス:95.75-80円(ピボットS1など)
第2レジスタンス:95.65-70円(90時間移動平均&1σ上限)
第1レジスタンス:95.55-60円(前日高値圏&200時間移動平均)
  NY引け値:95.20円(-0.08円)
第1サポート:94.95-95.00円(60分足20本基準線など)
第2サポート:94.80-85円(22時安値圏など)
第3サポート:94.45-50円(ピボットB1&60分足2σ下限)

**各種状況**
新値足:陽線10手(反転警戒水準)、3日平均足:陰線拡大期(初期)、
RSI(7日・14日・42日):57%・76%・62%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方拡大期、1σ上限超えなら買い気が強まる、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限95.68円、2σ上限97.15円、
                      3σ上限98.63円、
   支持帯は、20日基準線94.21円、1σ下限92.73円、
                      2σ下限91.26円
一目均衡表:三役好転・買い時代から変化局面、
              転換線(95.24円)からの放れにバイアス。

週明けの窓明けスタート、一時97p安のレベルまで下押ししたが、切り返しに
成功した。大方の窓を埋める戻りで、引け足的には陽線引けのカタチとなった。
上方への期待感を覗かせる動きであり、転換線推移の現水準から、上方へ
伸びてくるようだと買い気が出てこよう。先週高値圏超えなら上昇波動入り。
日足オシレータ系が総じて中段前後に位置する反発圏である事から、週末に
かけての上値試しに期待が集まろう。
基本スタンスは、アヤ戻しの見方が継続される事から、95円アッパー圏での
ちゃぶついた動きを見込んでいる為、上値では利食いが推奨される。
先週の高値圏超えで勢いが出るまでは、下値の警戒を見つつの対応だろう。

今日の中心予想レンジ:94.80円-95.65円
1日展望*小幅推移の地合いか
(AM7:30執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。