マニーは朝高のあと伸び悩む、自社株買いと下方修正を発表で

 マニー<7730.T>が朝高のあと伸び悩む展開となっている。18日の取引終了後、17万6000株(自社株式を除く発行済み株式数の1.57%)、7億円を上限とする自社株買いを発表したことを好感し上伸したが、同時に13年8月期の連結業績見通しを従来予想の売上高99億5100万円、経常利益36億1100万円から、売上高90億8600万円(前期比6.3%減)、経常利益32億8000万円(同6.8%減)に下方修正していることが要因。サージカル関連製品は、眼科ナイフや眼科針付縫合糸を中心に売り上げを伸ばし期初見込みをやや上回る一方、アイレス針関連製品やデンタル関連製品が当初見込みを大きく下回っていることが要因としている。なお、自社株買いの取得期間は3月19日から6月26日まで。

マニーの株価は9時39分現在3475円(△10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)