日建工学が反発、復興関連受注拡大に期待

 日建工学<9767.T>が反発。3月12日に138円の昨年来高値更新後に18日には105円まで下落していたが、目先的な調整一巡感が台頭している。京都大学防災研究所と共同開発した防波堤を粘り強くする補強工法「サブプレオフレーム」が、東日本大震災で被災した八戸港八太郎地区北防波堤の災害復旧事業で採用されており、復興関連受注拡大への期待が高い。

日建工学の株価は10時24分現在115円(△3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)