ウォーターDが大幅安、直近IPO銘柄軟調で警戒感働く

 ウォーターダイレクト<2588.T>が大幅安。前週末15日に東証マザーズ市場に新規上場し、上場2日目となる18日に公開価格(1200円)の3.0倍となる初値3600円をつけたが、初値形成後は過熱感が意識され、換金売りが相次ぐ展開となっている。直近上場のオルトプラス<3672.T>やオイシックス<3182.T>、協立情報通信<3670.OS>などもこの日は下落していることから、IPO銘柄の初値形成後の上値の重さに対する警戒感が働いているようだ。

ウォーターDの株価は10時51分現在2708円(▼317円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)