大阪株式(前引け)=修正平均は78円高と反発

 19日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比78円96銭高の2万1143円24銭と反発した。
 穴吹興産とファルコSD、古野電気が昨年来高値を更新し明星工業、ローランドが反発、フジ住宅や島精機、参天製薬、任天堂なども高い。半面、ノーリツ鋼機が反落、六甲バターや大阪製鉄も安い。
 2部修正平均は前日比58円26銭高の4708円96銭と反発、昨年来高値を更新した。
 玉井商船が急騰、あかつきFG、Jトラストが昨年来高値を更新、瑞光も3連騰となった。半面、神鋼環境が続落、コーアツ工業や田淵電機も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)