☆「ドル/円」⇒:目先下降トレンドの中での「戻り」形成:

■8時間足トレンドチェック
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※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、 
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:目先下降トレンドの中での「戻り」形成:
(第1ポジション⇒+749P達成)(第2ポジション⇒+1072P達成):
週末に95円65銭のサポートを割り込んだことで、中期トレンドは
「下降」を示唆、売りポジション(95.65)は、目標値であった94円96銭
に達してプラス69Pとなっています。現在の平均足買改良版は
「陽線」で戻りを模索している状況です。

☆「ユーロ/ドル」⇒:先日の買い決済に、現在は戻り売りを保有:
(第1ポジション⇒+1219P)、(第2ポジション⇒+1235P):
先日記載した買いポジション(1.3090)は、再度レジスタンスを
超えたところでLCとなり、マイナス11Pとなっています。現在は
再びサポートを割り込んだことで、売り(1.2919)、目標値は
1.2870となっていますが、アジアタイムでは戻りを試していて、
ロンドンタイム以降平均足改良版も転換する可能性があります。

☆「ポンド/ドル」⇒中期トレンドは「上昇」継続中:
(第一ポジション⇒-141P)(第2ポジション⇒+1003P達成)
先日記載した買いポジションが利益確定となった後も、高値を
更新しましたが、本日は平均足改良版に上下にヒゲが出ていて
ロンドンタイム以降は陽線か、陰線か微妙な状況です。仮に
「陰線」⇒「陽線」となれば「押し目買い」になります。