サンフロンティアが大幅反落、受渡期日到来で需給悪化懸念強まる

 サンフロンティア不動産<8934.T>が大幅反落。この日は、3月1日に発表した公募・売り出しの受渡期日となっていることから、改めて一株価値の希薄化や需給悪化懸念が生じているようだ。公募増資と第三者割当増資で発行済み株式数は15.1%増加することになる。なお、調達した資金約41億5700万円については、リプランニング事業における物件の取得資金などに充てるとしている。

サンフロンティアの株価は13時59分現在11万7300円(▼1万2400円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)