新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも5日続伸し昨年来高値

 19日の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも5日続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比12円24銭高い1757円08銭と連日で昨年来高値を更新した。売買代金は概算で596億円、売買高は5337万株。主力のネット株を中心にバイオや不動産、出遅れ株まで幅広く買われた。ビーマップ、カルナバイオ、東洋合成、東北化学がストップ高で引け、ラ・アトレや日サード、いちごHDは続騰、ケアサービスやBBタワー、ロジコムも高い。一方でジパング、HKSが続落し、トリケミ、ジャストプラは反落、ユビキタスやフォンツHD、Dデザインも安い。
 東証マザーズ指数も前日比2.76ポイント高い624.13。アウンコン、マルマエ、京王ズ、ディアライフ、エニグモ、イントランス、サイバーSがストップ高、トランスは続騰し、ジアースが反発、テクノマセやオンコセラ、インフォマも高い。半面でウォーターD、エルミックが急落し、ファルコム、モブキャストも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)