大阪株式(大引け)=修正平均は反発、2部指数は高値更新

 19日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比94円72銭高の2万1159円00銭と反発した。
 穴吹興産、ファルコSD、古野電気が昨年来高値を更新し虹技、明星工業、ローランドが反発、船井電機や島精機、参天製薬、グローリーなども高い。半面、ノーリツ鋼機や住友林業が反落、王将フードや大阪製鉄も安い。
 2部修正平均は前日比76円54銭高の4727円24銭と反発、昨年来高値を更新した。
 イトーヨーギョー、Jトラストが昨年来高値を更新、玉井商船が急騰、瑞光も3連騰となり、大水や丸尾カルシウムなども高い。半面、あかつきFGが後場から値を崩し、神鋼環境が続落、田淵電機も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)