CFSが13年2月期の最終損益の赤字見通しを発表 固定資産の減損損失など特別損失16億円計上

CFSコーポレーション<8229.T>が19日引け後に13年2月期業績見通しの修正を発表。売上高は前回予想の1100億円から1120億円(前の期比6.0%増)に、経常利益は14億円から15億2000万円(同38.6%減)増額したが、最終損益は5億円の黒字から5億円の赤字(前の期は1億7700万円の黒字)に見直した。下期に入り出店や改装効果もあり、既存店の売上高が好転して調剤部門の売上高が好調に推移したことが経常利益の増額につながった。また、固定資産の減損損失をはじめとする特別損失16億円を計上することが最終赤字となる要因。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)