太平工が13年3月期業績予想を下方修正、受注競争の激化で利益率が低下

 太平工業<1819.T>がこの日の取引終了後、13年3月期の連結業績予想を従来予想の売上高1400億円、経常利益60億円から、売上高1300億円(前期比10.3%減)、経常利益45億円(同51.4%減)に下方修正した。顧客の設備投資マインドの低迷などで売上高が減少したことに加えて、受注競争の激化に伴う利益率の低下が要因としている。なお、同社では同時に、従来未定としていた期末一括配当を8円(前期10円)にすると発表している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)