オールアバウトが13年3月期業績の上方修正と未定の配当で復配を発表 

オールアバウト<2454.OS>が19日引け後に13年3月期連結業績見通しの上方修正と未定だった3月期末の配当予想を発表。売上高は前期予想の29億4900万円から32億6000万円(前期比16.6%増)に、経常利益は1億400万円から1億2500万円(同34.4%増)に増額し、最終損益は1億円の黒字(前期300万円の赤字)を据え置いた。オンライン事業、専門家マッチングサービス事業を展開するオールアバウトエンファクトリーが連結子会社でなくなった一方、生涯学習事業、専門講師育成事業を展開するコロネットを新たに子会社化したことに加え、運営サイトへの広告出稿が好調に推移していること、コロネットの子会社化やルーク19株式の追加取得によるのれん償却費の増加、ソフトウエアやサーバーの固定資産除去損の発生を織り込んだもの。また未定だった3月期末配当予想は年200円(前期は無配)を実施し復配する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)