ドル円、小幅推移の軟調地合いか(20日展望)

ドル円、小幅推移の軟調地合いか(20日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇  
第3レジスタンス:95.65-70円(ピボットS1&200時間移動平均)
第2レジスタンス:95.50-55円(転換線&90時間移動平均)
第1レジスタンス:95.25-30円(60分足20本基準線&60分足先行スパン)
  NY引け値:95.15円(-0.05円)
第1サポート:94.80-85円(60分足2σ下限&3/18/22時安値圏)
第2サポート:94.65-70円(前日安値圏&ピボットB1)
第3サポート:94.25-30円(20日基準線&3/18安値圏)

**各種状況**
新値足:陽線10手(反転警戒水準)、3日平均足:陰線孕み期(変化)、
RSI(7日・14日・42日):21%・74%・61%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が拡大期が一服、下方リスクが続く、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限95.76円、2σ上限97.23円、
                      3σ上限98.71円、
   支持帯は、20日基準線94.28円、1σ下限92.80円、
                      2σ下限91.33円
一目均衡表:三役好転・買い時代から変化局面、
           転換線(95.51円)抜けまでは下方へのバイアス。

十字陰線引けで終了、方向感の無い動きで終わった。週明けの窓埋めの動き
から大きく買い進む展開となれば、先行期待に繋がる状況であったが、
想定通り、小幅な動きで終始した。
昨日の変化点は出ておらず、引き続きの戻り売り型が推奨される1日か。
戻り目が鈍く崩れる動き、戻り花火型売りパターンの構成様相となりつつ
ある為、下放れた際の動きに柔軟に対応したいところだ。
目先、アヤ戻しの範疇から、転換線から前日高値圏近辺をバックに売られ
易い展開となるか。方針変わらず、先週の高値圏超えとなるまでは、
調整変化を想定した対応が良さそうだ。

今日の中心予想レンジ:94.65円-95.50円
1日展望*小幅推移の軟調地合い
(AM7:20執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。