新興市場(前引け)=ジャスダック平均は6日続伸、東証マザーズ指数は反落

 21日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は6日続伸で昨年来高値を更新、東証マザーズ指数は反落。
 日経ジャスダック平均は前営業日比20円31銭高の1777円39銭。
 カルナバイオ、テイン、興研、セキュアヴェイル、環境管理がストップ高、特殊電極、共同PR、モジュレなどが昨年来高値を更新し、ガンホーなども大幅高。半面、翻訳センターや日本一Sが急落、トミタ電機やハリマビステムなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前営業日比2.88ポイント安の621.25。
 テクノマセが急落、SBIライフやカイオム、ソフトマックスやイントランスも値を崩し、オイシックスやユーグレナなども軟調。半面、SI、アウンコン、ウインテスト、ブレインパッド、青山財産、ITbookなどがストップ高、エルミック、アンジェスが昨年来高値となり、パイプドビッツも急反発。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)