大阪株式(前引け)=輸出株や不動産が買われ大証修正平均は大幅続伸

 21日午前の大証修正平均は大幅続伸。前日比248円32銭高の2万1407円32銭で引けた。輸出株や不動産株などが買われ相場を押し上げた。シマノや新日理化、穴吹興、ダイビルが続騰し、アプラス、大証金は反発、村田製や日電産、小野薬も高い。一方で住友林が続落し、船井電やTOWA、明星工、ビオフェルは反落、参天や西尾レント、ロームも安い。
 2部修正平均も大幅続伸。前日比65円43銭高い4792円67銭になった。加地テック、瑞光が一時ストップ高をつけ、Jトラスト、たけびしは続騰、あかつきが反発し、ダイトーケミや玉井船、中西製も高い。半面で神鋼環境が続落し、イトーヨーギョや日住サービス、誠建設は反落、原弘産や日ケミカル、川西倉も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)