住友鉱が高い、中央銀行の流動性供給が続くなか金価格上昇へ思惑

 住友金属鉱山<5713.T>が高い。世界の中央銀行の流動性供給が続くなか、金価格上昇への思惑から買いが優勢になっている。19日付でみずほ証券が投資判断「買い」、目標株価1650円を据え置き、同社業績の最大の牽引役は経常利益の過半を創出する金鉱山事業で、ダガニートHPALプロジェクトなど新規上流プロジェクトが立ち上がり、和製非鉄資源メジャーとしての再評価余地が大きいとしている。

住友鉱の株価は15時現在1447円(△52円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)